腸の状態を確認する方法

腸は腸内環境が体の健康と直結する大切な器官です。
腸の状態が健康かどうかどのように判断するのでしょうか?

 

便の状態

 

これは皆さんも少なからず意識してはいると思いますが、便の状態で判断できます。
排便状況で腸の状態を確認しましょう。

 

理想的な状況は、
下痢でも便秘でもない、適度に水分を含んだバナナ状の黄褐色の便です。
それが1日一回でるのが理想的です。

 

 

便秘で何日もでずカチカチだったり、下痢で何度もトイレにいくのは腸内環境が悪い状態です。
黒っぽい色で水分がなく、カチカチ、コロコロといった便はよくありません。
また便秘気味のとき多いですが異常に臭い、といった状態もよくありません。

 

 

良い便

適度に水分を含んだバナナ状の黄褐色の便が1日一回出る。

 

 

悪い便

下痢や便秘

 

 

そのような腸内環境が悪い状態ですと便として排泄されない老廃物が腸内に残って腐敗していきます。宿便という状態です。
そのような状態だと腸内が汚れている状態で血液にその汚れが吸収されて全身に流れるそうです。
それは代謝機能の悪化、疲労体質、肥満、肌荒れなど体に悪影響を与えます。

 

腸内環境の悪化が体調不良を引き起こしている可能性があります。
美容・健康には腸内環境を整えることは非常に大切です。

 

 

腸内環境チェック

腸の状態は普段の生活習慣が大きく関わってきます。
下記のポイントで多く当てはまる場合は腸内環境が悪い可能性があります。

 

お通じの調子がよくない
食生活が不規則である
食事は野菜よりも肉中心
野菜や果物をあまり食べない
牛乳など乳製品をあまりとらない
外食が多い
おならの回数が多い
おならのニオイが臭い
口臭がきつい
体臭がきつい
風邪にかかりやすい
アレルギー体質である
肌があれやすい
運動不足である
ストレスを多く感じている
夜更かし
朝起きれない

 

これらで当てはまる項目が多いと腸内環境が悪化している可能性があります。